伊佐須美神社のご案内

 

伊佐須美神社について

伊佐須美神社の歴史は古く、その格式は東北でも有数で、旧国幣中社・岩代一之宮・名神大社と高く会津はもとより県内外の人々から親しまれております。また、春夏秋冬、四季を通した、数多くの神事、祭典があり、古より会津の文化的、精神的な大主柱としての位置づけがあります。

仮社殿

「伊佐須美様」と親しまれている御社は歴史が古く、農林、水産、漁業、商工、土木、建築、交通運輸のあらゆる殖産興業の守護神として名高く信仰を集めています。

また、豊作祈願、商売繁盛、開運、延命長寿の神様としても名高く祀られていましたが、平成20年の火事により本殿・神楽殿・神饌所など消失してしまい、現在は仮社殿の状況です。

神木「薄墨桜」

神門を入った内庭に高さ三丈余で、枝が四方に広がった桜の大樹があり、ご遷座以来の御神木とされ、また会津五桜の第一にも数えられています。

薄墨色を含んだ白色で、終わり近くなると中心から紅色になり独特の香りを漂わせます。

最後の会津藩主、松平容保公の歌「世の人の心や深く、染めぬらん うすずみ桜 あかぬ色香に」の碑が薄墨桜のそばにあります。

知恵の神様「菅原神社」

主は天満宮の天神様である菅原道真公(知恵・学問の神様)が祀られ、毎年受験シーズンには多くの参拝者が県内外から祈願に訪れる霊験あらたかな神社です。

神社前には知恵・学問の神様菅原道真公の御使とされる神牛が鎮座しています。この神牛の由来として、これを三回なで祈願すると願い事が叶うとされ、なで牛とも言われています。

初天神(1月25日)

本天神(2月25日)

終天神(12月25日)

楼門

東神門

宝物殿

お浄めの手水舎

天海僧正手植檜

縁結びの紅葉

  • 伊佐須美神社外苑 あやめ苑

    桜の見頃 4月下旬~5月中旬

    あやめ祭り 6月15日~7月5日

    あやめ苑のご案内